量子コンピュータの産業化には、大規模化が必要であるとともに、システムレベルでの開発も必須になります。開発においては、性能はもちろんのこと、コスト、消費電力、大きさ、重量といった、初期コストにかかわる部分もあれば、信頼性、メンテナンス性と言った運用上の要素もある。そして、大規模であるため、部品一つとってもその品質と信頼性がもとめられるとともに、システム設計のための正確なデータも求められる。これらの製品開発から品質保証に至る広範な考え方を説明する。
国立研究開発法人産業技術総合研究所
量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
副センター長 堀部 雅弘 様
2026年4月30日までご視聴可能です。